三協紙工 Privacy poricy 製作現場レポート

高品質のために心がけている事

たくさんの工程を組み合わせて加工品を製作するプロセス。そのひとつひとつは非常に単純な作業なので、とにかく正確に確実にキッチリと加工することを心がけています。
取り組む製品は全体で見ると難しかったり、新しく初めてで、「どうしていいかわからない」という所見を感じる事もありますが、そういった場合には「どうしたらできるか」という点に絞って考え、アイデアや意見を出しながら、「できる」という解決のための工程づくりをおこなっています。
当たり前の事をやれば、当たり前の結果がでるという想いを実践し、慣れに甘えず、決して手を抜くこと無く続けること。地道な作業を丁寧に続けていく先にはちゃんとした評価があると考えています。

高品質のために心がけている事
短納期を可能にする工夫と取り組み

私たちは、案件に対する迅速な対応も大切なクオリティの要素であると考えています。「お客さんが望んでいる事柄」「どうにかしてほしいという要望」に、常に対応できる姿勢で業務に臨む事をスタートラインにしています。
工程の工夫によって効率を見出し、タイムシフト制など臨機応変な対応で生産性を高め、製作可能と判断した案件については、安心・確実のクオリティを維持しながら短納期を実現し、お客様に信頼をいただく事に誇りを持っています。
品質、スピード、コストのバランス、その3つの要素を満たしてこそお客様からご信頼いただける「ものづくりのパートナー」としての活躍があるのだと確信し、日々の業務に取り組んでいます。

短納期を可能にする工夫と取り組み
この仕事の魅力

紙という媒体を使って表現をするということ。未だ世の中に登場していないようなアイデアを具現化、製品化できること。
お客様それぞれ、皆さんと一緒に頭の中にあるイメージを捉まえて、設計図にして製品にしていくことは感激と喜びに満ちた作業です。 創業50年を迎えようとする今日。インターネットが汎用なものとなり、「検索」の結果、新しいお客様からのご相談をいただくに至りと、時代は確実に新しくなって私たちの仕事向きも多様に変化しているのを感じています。
自分達が努力をすることで、出来なかったことが出来るようになる。その「なせば成る」の実感を紙はもとより、いろいろな素材やシチュエーションを通じて世界に広げていきたいと考えています。

この仕事の魅力
自動化できない仕上げや検品などの手作業では熟練のパート・アルバイトさん達が活躍します。 人間の眼と手によって確実に仕上げ〜チェックの行程を経て製品が送り出されます。
様々な行程の連係によって送り出される製品。そのひとつひとつの仕事に、それぞれが真摯にひたむきに取り組む。私たちは「ものづくり」は仕事に臨む「姿勢づくり」「環境づくり」であると考えています。
2013年に新社屋と工場を新築移転。広々としたスペースで日々技術と知識を研鑽しています。
正確さ、納期、コストの全ての面において高いポテンシャルが発揮できるよう、機材を配置し行程の設計をおこなっています。
トムソン木型を内製化することにより図面→試作→木型→生産加工→仕上り納品まで、全ての行程をワンストップ・一括受注にて自社で完結。高精細なカット技術と、納期短縮・低コストを実現しています。

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